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【フリスタ文庫】STUDIO VOICEとIMA 〜この春に買った雑誌〜 06:12
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    今日と明日はフリスタから歩いて5分

    SNARKにてZINEの祭典ZINPHONYが開催

    フリスタを終えたら夜、顔を出してみようと思います
     

     

    今年に入ってから買った雑誌の中から

    ファッションと写真

    切っても切れない縁のこの2つの魅力を伝える2冊をご紹介



    STUDIO VOICE VOL.408 is FASHION

    おとなのパンク、こどものココロ
    フリスタが常に掲げるテーマの1つ

    @@@@@@@@@@

    DON'T ASK ME WHY
    ファッションはユースのものだ
    親父が語るのは、人生のこだわりや、
    スタンダードで、ファッションじゃない

    ユースが着るもの、好きなもの、作るもの
    それがファッションとなる

    今のファッションとは何か?
    まとめる必要もないのかもしれない
    それを欲するのは、ファッションから離れた、
    解説がないと理解できない大人だけなのだから

    @@@@@@@@@@

    ファッションは自由だ
    流行を否定し
    何も買わず
    主張しなくてもいい
    主張してもいい
    ファッションは自由なものだ
    何がいいかは自分で判断すればいい

    ファッションは自己満だ
    自分さえよければいいんだ
    他人がどう思おうがどうでもいい

    @@@@@@@@@@

    常に自分が口から発することと近いことが書かれていた
    ヘルムートラングやラフシモンズのいま
    20歳前後のころ影響を多大に受けたデザイナーたちの
    なぜ自分が魅かれたかの理由らしきがそこに書かれていた



    IMA LIVING WITH PHOTOGRAPHY 2016Sring Vol.15

    昨年フリッツアートセンターが改装をしたときに出会ったIMA
    年に4回出ている季刊誌

    先日、初台のオペラシティ―アートギャラリーにて
    ライアンマッギンレーの写真展をみて
    その後買ったライアンマッギンレー責任編集号

    フリッツで買った過去2冊を含め3冊あるが
    どれもエッジ―でビンビン感じるものがあります
    いいとかわるいなんていう判断はいらない
    ただ、みればいい

    マッギンレーが愛してやまない9人のアーティストたちが紹介されていて
    こうやって枝分かれして知識が広がっていく
    学生の頃CDを買いライナーノーツに載ったプロデューサーの
    他のバンドのプロデュース作が記載されていてそれを買う
    何でも調べればホイホイ出てくる時代ではなかったからこその連鎖の衝動
    心のあの躍動は、便利になり過ぎた現在ではだいぶ薄まってしまったようだ

    以上2冊
    いつでもご覧にいらしてくださいませ
    過去のSTUDIO VOICEやIMA、何冊かフリスタ文庫に置いてあります
    自分自身、もう何回読んだかわからない
    無意識に手に取りパラパラと読みだすそんな身近な雑誌たち
    そんな感覚で読みにきてくださいませ

     

     

     

     

    | フリスタ文庫 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ooyan55 - -
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